ロコベースはミルクがおすすめ!保湿も使いやすさも◎な5つの理由

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美容
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手の乾燥が気になりだしたら使い始める人が増えるのがハンドクリーム

ただ、ハンドクリーム嫌いな人が多いのも事実

  • ズルズルする
  • なんども付け直さないといけないのが面倒
  • ほしい量が出せない

このような不満を抱えている人が多いのです

この条件満たしてくれるものなんてないよねー

できたら家族のだれでも使える安心の処方がいいんだけど……

さんちー
さんちー

ありますよ!
おすすめはロコベースのポンプタイプです

ツッコミ
ツッコミ

手に使うならクリームおすすめされることが多いけど、実はミルクのほうが使いやすいで!

手に使うにはクリームタイプのほうがおすすめされることが多いですが、なぜミルクタイプのほうがおすすめなのでしょうか?

こんな人におすすめです

ロコベースのミルクが気になる人

ポンプタイプの使い勝手が知りたい人

肌に優しい処方のハンドクリームを探している人

ハンドクリームを1シーズンで何個も買う人

ロコベースミルクタイプがおすすめの理由を、月間300名以上のお肌の相談を受けてきた元ビューティアドバイザーのコスメコンシェルジュが詳しく解説していきます!

おすすめ理由

おすすめ理由は次の6点

  • 保湿効果が高い
  • 何度も付け直さなくていい
  • 刺激になりやすい成分が入っていない
  • ポンプだから菌の繁殖を気にしなくていい
  • ポンプだから量の調節がしやすい

なぜこれらの点でおすすめなのでしょうか?
順番に解説していきます

おすすめ理由① 保湿効果が高い

ラメラ構造
ラメラ構造

保湿成分として入っている「セラミド3」「コレステロール」「遊離脂肪酸
この3つの成分は細胞間脂質と言われるものを作るものです

セラミド3は保湿効果が高く、しわ軽減の効果があります

コレステロールは上の絵で言うと親油基の部分になり水と油をつなぐ層を作ります
肌の水分を逃がさないようにするだけではなく、肌を柔らかくする効果があります

遊離脂肪酸は皮脂にした構造を持ちます
皮膚を柔らかくしたり、小じわを改善したり、うるおいを保つ効果があります

特徴成分は角質層の約85パーセントを占める成分なのです

さんちー
さんちー

肌と同じ成分を補えるなんて効果高いでしょ!

保湿力の高さは申し分ないうえに、使い勝手もとってもいいのです
どのように使い勝手がいいのか見てみましょう

おすすめ理由② 何度も付け直さなくていい

ハンドクリームの何が嫌いかというと、手を洗うとズルズルになるあの質感
なんだか皮がむけているみたいな感覚になって気持ち悪く感じます

ロコベースミルクタイプはそうなりません

水に強い処方なので、手を洗った後のいやなズルズル感覚がありません

ズルズルにならないということは、水を使うたびに保湿する必要もない、ということ

さんちー
さんちー

「手を洗う」→「ハンドクリームをつける」という手間を減らすことができます

肌への密着力ならクリームタイプのほうが強い

肌への密着力に着目すれば、クリームタイプのほうが強くなっています

タイプおすすめのつける範囲おもなつける場所
クリーム狭い範囲手やかかと
ミルク広い範囲顔や背中、すね

確かにクリームタイプのほうが手に使うように設計されています

ただクリームを伸ばしやすくするまで待てない人が多い現状です

ツッコミ
ツッコミ

待てない人が多いなら、いっそのこと待たなくていいミルク使ったほうがいいかもね!

さんちー
さんちー

3日続かないことは習慣にならないっていうし、それなら使いやすいほうを使うほうが楽じゃないかな?

このように「水に強いのに剤型が硬くないから使いやすい」、が1番のおすすめポイント

しかし使いやすくても使える人が少なかったら、多くの人にオススメしたくありませんよね
このロコベース、使いにくい人が少ない成分でできているのです

おすすめ理由③ 刺激になりやすい成分が入っていない

刺激になりやすい成分というのはどんなものを考えますか?

化粧品における低刺激と書ける条件は定まっていません

多くのメーカーがさす低刺激の基準は以下の成分が入ってないものを指すことが多いです

  • 防腐剤(パラベン、フェノキシエタノール)
  • 着色料
  • 着色料
  • 天然由来ではない合成界面活性剤
  • アルコール
  • 石油系成分

ロコベースミルクの場合、防腐剤、香料、着色料が入っていません

界面活性剤(化粧品の成分を混ぜ合わせるもの)は天然由来の成分が入っているので、お肌に対する負担も石油系界面活性剤に比べると少なくなっています

だから特定の成分に対してアレルギー反応を起こさない人にはお勧めの処方になっています

敏感肌の方はもちろんのこと、お子さんの沐浴後の保湿にロコベースを使う方も多くいます

肌に刺激になる成分が入ってないロコベース、この処方をできるのには容器に秘密があるのです

おすすめ理由④ ポンプだから菌の繁殖を気にしなくていい

さんちー
さんちー

ハンドクリームで気になるのは手についたクリームがまた容器の中に戻っていくこと

防腐剤が入っていないと戻っていったクリームについた手の雑菌が容器の中で繁殖しないか心配になりませんか?

その点ロコベースは中にクリームが戻ることもないので、安心して使えます

特殊な2層構造ボトルを使用。

袋状容器が収縮し、空気が入りにくい仕様にすることで、

防腐剤無添加を実現しました。



製品紹介 ロコベースリペア ミルク | ロコベースリペア | 第一三共ヘルスケア

防腐剤無添加なのに、雑菌の繁殖を心配しなくていいのは嬉しいですよね

ノズルの口にミルクが溜まっていたらティシュで取り除くようにしてください

このように防腐剤無添加の処方をかなえるポンプですが、実は量の調整をしやすいのもいい点
量の調整についても解説していきます

おすすめ理由⑤ ポンプだから量の調整がしやすい

さんちー
さんちー

ポンプは押し具合によって量の調整がしやすいのもメリットの一つ

ハンドクリームに限らず、チューブタイプのものって量の調整が難しくないですか?

さんちー
さんちー

もうないと思って一生懸命出したときに限って、必要量の2倍くらい出てきませんか?

ツッコミ
ツッコミ

それはチューブから出すのが下手なだけじゃない?

ハンドクリームの場合、出しすぎたら腕や首につければいいのですが、そのおかげで服や髪が体に張り付いて気持ち悪くなったりしますよね

その点ポンプで量の調整をしやすかったら、手に必要な量を適切に出せますよね

狙ったところに出せる

ささくれやあかぎれが起きやすい指先
「もう少しだけここに足したい」と思うことってありますよね

ポンプだからこそ、指先にも少し足しやすいですよね

特に爪周りに少し出すつもりが、想像以上に出てしまった……
そうなることを防げるのはポンプならではの良さ!

このように「思った通りに出せる」のがミルクタイプのポイント!

機能も使い勝手も優秀だからおすすめ

このように機能面でも使い勝手の良さでもおすすめの商品!

「乾燥」も「使いやすさ」も「どんな人でも」使いやすいのがこのロコベース!

ロコベースのおすすめポイントをおさらい
  • 「セラミド3」「コレステロール」「遊離脂肪酸」が配合されていて保湿効果が高い
  • 水に強いので何度も付け直さなくていい
  • 刺激になりやすい防腐剤、香料、着色料が入っていない
  • 特殊な2層構造ボトルポンプだから菌の繁殖を気にしなくていい
  • ポンプだから量の調節がしやすいし、狙ったところに出せる

少しお値段は高めにはなっていますが、1つあれば1シーズン持つ人が多数!
手荒れの気にならない生活のお供にロコベースはいかがでしょうか?

おすすめのつけ方についてはこちらをご覧ください

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